スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企画内キャラ考察:2

そんなわけで、ようやく2人目。
アレかな?
月一回っていう頻度が僕の精一杯らしいよ?
精神的に激弱で申し訳ないです。

ってぇことで、二番目は・・・っていうか二番目も(?)組内男の娘。
舞夢ちゃん(ちゃん?)なのです!!


今回も、一生懸命描き溜めたノート落書きを交えながら書き綴って行きたいと思います。
しばしの間お付き合い下さい。










キャラ考察No.2:舞夢

・組内のある意味ムードメーカー的?
 殺人鬼的寄りな位置だとしても、10歳前後の子供らしい無邪気さは存在するものだと。
 笑い声は、どういう形であれ喜の感情を含むもの→明るさ?

・子供の殺人・・・鬼。
 子供特有の無邪気さ。それ故の残酷さ。だから殺人鬼?
 生活環境を考えると暴力思考になっても仕方ない・・・んだろうなぁ
 あとはスイッチ的な?
 先天なのか後天なのかは分からないが、ある程度感情の切り替えが行われているものだと推測。
 そうでなければ、普通の日常生活を送るのは難しいのではないか・・・と。
mai-04.jpg mai-03.jpg
 相手の反応を見るのが楽しい?→幼い頃構って貰えてなかった?ある種の虐待・・・とか?

・男の娘としての自分
 鉤辻に拾われる前から『女の子』だったということから、特に疑問を持たなかったと考えるべきか?
 だとしても、自らの体が生物的に『男』であるという自覚はあるはず。→『男の子になろう』という決意。
mai-08.jpg

・現実的に男の娘って・・・どうよ?
 男の子の女装が見咎められるっていうのは、実際大勢の中で少数の異色として受け取られるから・・・なんだと思う。
 何かっていうと、幼稚園・小学校などの教育機関に所属して初めて咎められる事実だということ。
 ある程度の自我が出てくると、自分とは違うものを排除したがる傾向が現れる。
 学校などは特に組織としてその傾向が強い。
 要するに何かってぇと、そういう組織・集団に所属経験がなければ女装がオカシイという思考に至らないわけで。
 というか、暗黒街は高校はあってもそれ以下の教育機関が明確に提示されてないんだ・・・orz
mai-07.jpg mai-10.jpg mai-09.jpg

・『男の娘』から『男の子』へ
 舞夢ちゃんに関しては、嗜好的に普通の男の子だと思う。
 ただの女装少年なんだよ。きっと。
 だから普通に女の子に惹かれるんだ。
 機会と決意さえあれば男の子に成れる。
 問題があるとすれば、今まで便利に利用してたある程度怪しまれず人に近づくための術のひとつを失うということ。
 組内での行動(仕事の一環?)をするにあたってビジュアル的な『女の子』は便利だったはず。
 女性で、子供であるというのが物凄い利点だということは分かりきっていること。
 それを捨てるだけの価値と決意を見出すことが出来たなら、いとも簡単に捨ててしまうんだろうと思う。

・きっかけは恋。
 上記のことはそれこそ必要がないのなら、自分の容姿の限界まで行われるものだと思う。
 が、精神が『男の子』であるがために上記のことは必ず訪れるであろう未来。
 というか、そのフラグは全力で立っているわけだから当然のこと。
 過去に投稿されてたものを見れば一目瞭然というわけで。
 そうでなかったとしても、人の気持ちを動かすのに一番威力を発揮するのが『恋』であると考える。
 それは、本人が純粋であればあるほど威力が高いわけで。

・成長の先
 彼はいずれ『男の子』として存在し得るわけなので、成長した先は『男性』なんだよ。
 要するに、僕としては男性な舞夢が見たいという。
 ただそれだけの話。これは別に考察とかじゃない。ただの欲求。
mai-06.jpg



・・・というわけで、舞夢こんな感じ?
なんというか、幼い状態で男の娘っていうのは難しい。
好きなのに表現しきれないこの語彙力の少なさがもどかしいっ!!
『殺人鬼』で『男の娘』って物凄く先行きが不安な気がしないでもないが・・・まぁ、まっすぐ育ってくれることを祈ろう。
というか、彼の拷問知識は何処から得ているんだろう・・・
あとは、日本刀とか鞭の使いかた?
鞭とかって結構難しいって聞いた覚えがあるんだが。
あれ?痛くしないように音を派手にするのが難しいんだっけ?うん?
あと、日本刀も難しいよねぇ?
先ず重いし!!脇差か?小太刀か?男の子万歳っ!!!

描いてて思ったこと。
mai-11.jpg
結構な頻度で脇の長い髪を忘れる(;´∀`)
気付くのは大概描き終わりに近くなってから。
あと、スカートの中身。
女装少年は何処まで拘るのか?というか、舞夢の着替え用意してんの誰!?
パンツは?パンツはどうなってんの?
個人的にはズロース希望っ!!!!(無理)
とりあえず、女の子下着を全力で希望っ!!!!!

mai-05.jpg
デフォルメが好きなんだ・・・どうのし様もなく。
これは自分的にかなり好き。


mai-13.jpg
・・・ショタ風に頑張ってみて撃沈した。
ショタ難しいよ。ショタ。
これはショタじゃなくて・・・舞夢だ。


mai-12.jpg
邪気のない笑顔ってのも良いかなぁ・・・と思う。
というか、男の娘の状態と男の子の状態とで横の髪の長さが違うって全力で忘れてました。
申し訳ありません。
でも物凄い楽しかったです。

舞夢ちゃんの親御様。失礼を致しました。ありがとうございました。
楽しかったから悔いはないんだぜっ!!!

スポンサーサイト

企画内キャラ考察:1

というわけで、ようやくたどり着きましたキャラ考察です。
トップバッターは鉤辻組最年長(?)の男の娘。
我らが杏里嬢(嬢?)であります!!

ただ文章だけだと飽きてくるので(俺が)ノートに溜め込んだ落書きも交えながらまとまらない考察をダラダラと書き綴って行きましょう!
追記として仕舞ったりしませんので、覚悟の出来た方はしばしの間、お付き合いください。






キャラ考察No.1:桜野杏里(柿山平次)

・組内の家事係。食をつかさどるという意味ではお母さん的?
 でも、中身はオッサン(エロトーク的な意味で)個人的にとてもオイシイw
・食人・・・って本人じゃなくって食べさせる方が好みだったんだ。
 全力で忘れていた。ゴメンナサイ。でもその悪趣味さも魅力の内。
 それも自らが親しい人間の味を知っているから出来る所業。

・おかま・・・とかっていうより綺麗なオニーサンのイメージ。
 ああいうタイプはSが多い気がする。でも最近の杏里さんはM気味?
 恋する乙女(?)だからか?

an-01.jpg
Sネタがでたので。
こう、台所器具を使った拷問・・・とか?
『実録!煮え湯を飲ますとは!?』っていう感じですかw


・杏里さんにとっての柿山平次って?
 二重人格・・・とかではないんだよねぇ?でも、明らかに杏里≠平次である気がするんだ。
 『本名』として、柿山平次って名前を捨ててないってことは杏里さんの男としての
 最後のなんだろう・・・砦?的な何かなんだろうかと思う。

an-05.jpg
捨てようにも捨てられない感じ。どう頑張っても自分の一部だってところか?

・柿山平次としての杏里さんを考えるにあたって。
 杏里さんは女性として創路くんが好きなのか、男として創路くんが好きなのか・・・
 これは、リアルなそういう種類の人たちの話と同じ。
 彼らはちゃんとそういう線引きがされてるそうな。
 まあ、自分以外の人間を好きになるってのは
 自分の立ち位置を確立しないとその感情すら曖昧になってしまう気がする。

an-02.jpg
創路くんは杏里さんが平次でも好きなのかな?杏里さんは平次の自分は創路くんに見せたくないのではないか?と思う。ある意味杏里さんの暗部・・・的な。

・忘れがちだけど忘れちゃいけない過去話。
 過去があるからこそ今の彼が彼として存在し得るわけで。
 今の彼からは想像し難い事実ではあるのだが。
 要するに、それほど今の日常の彼が穏やかで正常な精神を持ち得ているということか。

・肉体的なこと。
 や、別に変な話ではなくてw
 男性だということは変えようがない話。
 入念な手入れをしているであろう事は想像に難くない。
an-07.jpg
 夕方ごろにはこんな風景も見られるのかなぁ?
 こんな迂闊はしないか・・・w

・女性体を望むことは?
 意味合い的には、体として女性になることを望んだりはしないのかという。
 前記で書いたように、女性として創路くんが好きなら望むこともあると思うんだが・・・?
an-06.jpg
 とか。きっと皆祝福してくれると思うんだ。全力で。
 ・・・いや、留守の間の食事を考えたら反対するか?むしろ、その所為で踏み切れない?
 それはそうと、女性の着物を着た絵でのどぼとけを描いたのはこれが初めてだったというw

・『杏里』がいなかったら
 杏里さんが柿山平次として生きてたらどうなってたんだろう?
 この場合は、過去の出来事が丸無視になりかねない気もするが・・・
 とりあえず、辻褄の合う部分だけで考えると性格的には結構別人な気がする。
 親の生活地位がある所為で『杏里』が必要だったとしたならば、それをなかったことにしてみる。
 が、それが無いと鉤辻組との接点もなくなってしまうわけで・・・発想に無理があるのか?
 とりあえず、平次くんが描きたかっただけなので。
an-04.jpg an-11.jpg
 平次時は結構吹っ切れる(振り切れる)イメージがある。何故?
 飄々としていつつ、テンションの上がり易い扱いにくいタイプ・・・とか?矛盾?

・精神の強度。
 25年過ごしてきているわけで、生活環境的にそれなりに強靭な精神ではあると思われる。
 が、トラウマなどが無いとも言い切れない。
 親しい、近しい・・・或いは、愛する相手の窮地・生命の危機などには敏感に反応がありそう。
 相手の状況、場合によっては精神に以上をきたすことも・・・?
 錯乱・発狂よりは、空虚になるように思う。心が壊れるイメージ。
an-10.jpg
 白痴・・・とは違うか。
 日本人形のように着飾って・・・それでも彼の瞳には誰も写ることはない。



・要するになんなんよ?
 此処にいたるまでに色々書いて、考えてきたけれど、とりあえず言えること。

 俺、杏里さん大好き!!

 それだけが伝われば幸せ。
 個人的には彼が『彼女』としてではなくて『彼』の状態で存在していることが大好き。


an-03.jpg an-08.jpg
微妙に出しそびれた絵w頭身の潰れた絵が描きやすくて好き。
「青菜~」に関しては特に意味はないよw
何となく言っても不自然じゃないような言葉として考えたんだが・・・全力で不自然であるw



というわけで、やたら長くなったですがお付き合いありがとうございました。
次回はいつになることやら(;^ω^)
ともかく、思うがままに書き散らしてみたんでスッキリで。

さぁ、次回用のらくがきを溜めなくてはw

プロフィール

ミナギ

Author:ミナギ
文章力は無いものの、思いついたことを思いつくままに書き散らそうか・・・といった感じ。
基本的にpixiv内の企画のネタばかり。

たぶん。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

緑色の魔物

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

カテゴリ

RSSリンクの表示

Copyright © ミナギ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。